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2009年 08月 07日
東京地検の副検事とは何とか話がつきました。 事務官連れてうちの事務所まで出向いてきたんです。 で、今回は警察の話ww 正確に書きます。いちおー、証拠としてねw 8月5日、長野県・松本市内で信号待ちしてたら、おかまほられちゃったww つまり、後続車がぶつかったのねww で、13時51分 110番ww 事故ですか事件ですか。みたいなこと聞かれたんで、交通事故です、と答える。 状況を説明すると、松本警察署の電話番号を教えられた。 ん? ふつう、外にいたらメモ用紙とか鉛筆とか持ってないぞ (`へ´) でも、おれ、クルマにきちんとメモ用紙、鉛筆を入れてたので、電話番号を控える。 てゆーか、助手席に乗っていた事務所の社員が控えたんだけどねww で、県警の110番担当者 「松本警察に事故を起こしたと電話をしてください」 ( ∇ ;) え??????? ばかやろー (`へ´) 誰が事故を起こしたんだ。 オレは事故を起こされたんだ。勝手にオレを事故を起こした犯人に仕立て上げるな (`◇´)シャー とゆーことで、訂正を求めました。 まったく、本来の交通事故についての話なんて、どこかに吹っ飛んでしまったのですww なんだかんだで、最後はあやまりましたが、まったく、ダメな警察官です。 税金でムダメシ食ってますね、その警官。 あ(゚ロ゚、事故対応をした松本署の交通課の警官は親切でした。 警察署から5分と離れてない現場に電話後30分ほどして来たけどね(笑) なんか、やばいぶろぐですねー(笑) 国土交通省、東京地検、長野県警・・・ 国家権力に対抗してますねww よいこのみなさんはマネをしないやうにww # by nora_ookami | 2009-08-07 15:02
2009年 06月 23日
う〜んww ついさっき、地検の担当副検事から電話がありました。 どうやら、こちらがクリアできれば、と言ったものをクリアしていただけそうです(笑) 事務所にお伺いしたいというお話でしたので、承諾しましたww 明日の夕方に電話で、弊社に来る日時を決めるそうです。 ほんと、地検ブログですね(笑) # by nora_ookami | 2009-06-23 17:21
2009年 06月 08日
本日、16時25分くらい、東京地検の担当副検事から、また電話ですww 協力できない旨を申し上げたのですが・・・たぶん、この副検事さん、いい人だとは思うんです。 前任者のつけを払わされているというか・・・ 「上司と相談して、もしかすると、またお電話するかもしれませんが・・・」と言って電話を切りました。 でもね、どうして私が拒否しているのか、それが根本的にわかってないんですね。 たぶん、この副検事さんの上司(検事かもww)が根本的にわかってないのかもしれませぬww なんか、このブログ、この記事ばかりになりそうで(笑) # by nora_ookami | 2009-06-08 16:46
2009年 05月 12日
5月7日、19時20分。飲み屋で飲んでいると携帯が鳴った。 見たことある電話番号w 地検だww 飲みのじゃまをされたくないのででなかったら留守電になったw 留守電を聞く・・・・入ってない・・・留守電になったので電話を切ったようだ。 そしたら家からメールが・・・どうやら、自宅に電話を入れたらしい。 明日10時か13時30分に電話がほしいという伝言らしい。 その時間じゃなくちゃダメなのか(笑) 10時は電車に乗ってる時間なので、13時半にかけようとした8日(金曜日)。 13時14分に携帯に掛かってきました。 電話をかけてきたのは検察事務官ではなく、副検事。 担当副検事が4月で異動したので、新しい副検事からであった。(きちんと名前を名乗りましたw) で、用件は前述と同じww だから、なぜ地検に協力できないのか、理由をあらためて話しました。 こちらが協力できない理由は引き継がれていたようで、まず、謝罪していただきました。 だが、「名刺をもらえなかった、とありますが、私の名刺で良ければ差し上げます」という話。 違うだろ!!!(`◇´) 「名乗らない副検事にオレの名刺を渡したが、名刺をもらえなかった、つまり、名乗れよ」って、ことを言っているので、おれは別に名刺がほしいわけではない(・・・新しい副検事も情けない・・・・) 交通費・謝礼も支払われるのに、どうして支払われなかったのかわからないという。 こっちだって、わからんわい!!(`◇´) 話は元に戻るが、「あげた協力できない理由がクリアされるのであれば、協力はやぶさかではない」と先般電話をかけてきた検察事務官のおねぃさんに申し上げたことについて、 「どうすれば協力していただけるのか」と聞いてきた。 ぶっくりwww 「それは、そちらでお考え下さい」と答える。 当たり前だ。 どこが無礼だったのか、それがわからぬようでは、ますます協力できない。 さてさて、また電話かけてくるんでしょうかww 本題ではないのだが・・・・ 最初に地検に行った帰り際、副検事に言った。 「もし、こんど電話をかけるようなら、携帯ではなく、事務所のこの電話番号にかけてください」と。 新しい副検事には、このことは引き継がれていなかったようだ・・・ 「事務所にかけずに、携帯や、ましてや自宅に電話するって、オレの個人情報はどうなっているのですか??」 と聞いたんだけどね(笑) 「おたくのビルの隣の合同庁舎1号館の友人たちから、日本で最強の権力集団によくさからったなぁと言われましたよ」などという雑談もしたww と、なんだかんだと話していると、最後は恫喝ともとれるようなことを言い始めた。 (そのまえに協力できない理由をクリアしろってゆーの(`◇´)) 「裁判所から証言者として出廷するよう通知がいくかもしれません」と副検事。 「それは強制ですか? 」 「裁判所が必要と認めれば」 「そうですか。でも、出廷しても、宣誓も拒否します。黙秘しますよ」と言いました。 さて、これ、泥沼の様相を呈してきますたwww 5月12日現在、協力できない理由はまだクリアされていませんww # by nora_ookami | 2009-05-12 12:57
2009年 04月 14日
2016年夏季五輪の立候補都市調査のため、IOC評価委員会が来日したそうだ。 なんでも、食事の接待禁止、電話番号を聞くのも禁止だとか今朝のニュースでやっていた。 あー、やっと禁止になったのね、という感想だ。 IOC委員は公務員でもない。 つまり賄賂があっても贈収賄にならない。接待され放題だったのだ。 長野オリンピック問題は、かなり取材したほうだが、おもに岩菅山など滑降コースの建設にからむ自然保護問題がメインだったので、夜の部の接待関係はさほど詳しくはないが、取材中にいろいろなことを聞いた。 かつて、長野オリンピック招致の時、IOC委員は接待付け。長野県内じゃ、まずいだろうというので、お隣、岐阜・下呂温泉のコンパニオンたちが大いに活躍したそうだ(笑) そりゃそうだ。長野県では、ディープな風俗営業が禁止さえているからねー。 夫婦で来日した委員には、普通だけど(つまり風俗抜きw)豪華なお接待がなされたそうですww(当たり前かww) で、オリンピック開催。 終わった後、その帳簿は、焼却処分されてしまったww 職員のミスだというが、ホントかどうか(笑) で、どんなとこで、何にどれだけのカネが使われたか、まったくもって不明。 さてさて、表向きはどーだかしらないが、投票直前のIOC委員に、どれだけのカネが使われるか・・・・ # by nora_ookami | 2009-04-14 14:39
2009年 03月 19日
アメリカのAIGの賞与支給問題。 まったくふざけんじゃないよ、ってことで、本日、米AIGの子会社であるアリコジャパンの契約を解除しました。 AIG本社の契約者は、AIGを解約するでしょう。 すると、子会社である日本のアリコもやばくなるw 早めの撤退が得策と見ました。 電話に出た担当者、一生懸命引き留めようとするんですけどねww アリコの経営状態は健全で、倒産しません、とか。 どこの世界に、「我が社は倒産しそうです」と顧客に言う会社があろうかw つぶれる寸前まで「倒産しません」と言い続けるのが世の中です。 オレに、そんなこと言う前に、本社を正すべきでしょ(笑) AIGやアリコジャパンがつぶれちゃうと、世の中、ますます不景気になるのはよくわかるんだけど、だからといって、助けたくはないんだよね。 これって、紀香の離婚とどこか似てる???www # by nora_ookami | 2009-03-19 18:08
2009年 02月 05日
以前、東京地検に呼び出されたと書きますた。 んで、あまりにも無礼なので、協力しないとここで宣言しますたww と、ところが、けふ、ついさっき、またまた地検から電話ww まだもめているんだとかw で、もう一度、ご協力をお願いしたいのですが・・という、おねぃさん(検察事務官)からの電話でした。 で、もちろん、言いました。 「協力できません」と。 理由は、前回、述べたとおりです。 1、10時半に来てほしいというから行ったのに、なんの連絡もなく20分も待たされた。 2、当然ながらその間、仕事を休んでいるのに、謝礼どころか交通費さえももらえなかった。 3、担当副検事に名刺を渡したのに、名刺ももらえなかった(名刺がほしかったのではありません。彼は自分の名前を名乗らなかったのです) 今回、電話で検察事務官のおねぃさん(この方、美人なんです♪)に、その旨、申し上げました。 「私が協力できない理由は今申し上げたとおりです。ただ、これらの理由をクリアできる方策を提示していただけるのであれば、協力はやぶさかではありません」 さて、地検はどうでるでしょうか。(おねぃさん、平謝りでしたけど、あなたが悪いんじゃないよww) 楽しみが増えました(笑) # by nora_ookami | 2009-02-05 13:40
2009年 02月 02日
最近、ちょっと世間を騒がせている霞ヶ関官僚の「渡り」。 2月1日、日テレの『番記者』で水産庁長官で退職した農水官僚の渡りを取り上げていた。 なにげに見てると、知ってる人だったww Sさん♪ へー、渡りを繰り返して、この20年で3億円も収入があったんだぁ、とぶっくりww レポーターは、彼の自宅まで取材・・・・ 曰く「高級住宅街に住んでいます・・・」 あたかも、退職したあとの渡りで手に入れた家というような口調だったけど、彼は役人時代から田園調布に住んでおりマスタww もともとお金持ちなのでありますw ダメぢやんww きちんと取材しなくちゃ(`◇´) ![]() アエラの中吊りにも掲載されてマスタww # by nora_ookami | 2009-02-02 13:43
2009年 01月 22日
いまさら・・・という気がしなでもないのだが・・・・ 黒人の父と白人の母との間に生まれた子供が、どうして黒人なのか、わからないww 就任式なんかのニュースで「ホワイトハウスに初めて黒人の大統領が・・・」なんてレポーターの話を聞くと、?????・・・・と思ってしまうオレはひねくれ者??(笑) 日本人(黄色人)の父と白人の母なら、黄色人?? じゃ、白人の父と黄色人の母では??? ちなみに、きっとこんなこと疑問に思っているやからがいるだろうと思ってググってみたらwww いぱ〜〜〜〜〜〜いいますたww ま、結論から言うと、オバマさんは自身を「黒人」と記入した、ということらしい。 国勢調査に人種欄があるため、「人種」の選択をがあるが、2000年から「混血(マルチレイシャル)」という選択をすることや、複数の人種の回答ができるようになったけど、彼自身は自分のことを黒人と認識しているということらしい。 なーんだww とゆーことは、マライアキャリーはどっちなんだろうとか、どーでもいいよーなことを考えてしまうのであったww # by nora_ookami | 2009-01-22 11:28
2008年 10月 20日
友人が自殺した。土曜日の朝、ニュースで流れた。農水省課長が自殺したという原稿の画面には、国会で仕事をしている彼の画像が流れていた。まさか、と思った。名前を聞かなくても、彼だとわかった。 10月1日付けで、国会担当参事官から植物防疫課長に異動したばかり。 従来、植防課長は農業化学なのに、彼は農学の専攻。「植防なんて、意外」と携帯にメールしたら、彼からも「オレも意外だった」と。 二十余年のつきあいだった。悪いこともいっぱいやった。よく、酒を飲んだ。一緒にスキーにも行った。 西川きよしみたいなぎょろっとした目。少々のことではくじけそうにない明るい性格。 遺書から個人的な悩みだという。まったくわからなかった。 ブログは3日前くらいに何の予告もなく閉じられていた。どうしたのかな?とは思ったが、さほど気にはとめなかった。 都倉ちゃん・・・バカヤロー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 農水省課長が公務員住宅で自殺 17日午後3時ごろ、東京都新宿区百人町の公務員住宅で、農林水産省植物防疫課長の都倉祥夫さん(48)が自室内で首をつっているのを同僚が見つけ、119番した。駆け付けた救急隊員が現場で死亡を確認した。 都倉さんは事故米の不正流通問題を契機に、石破茂農相が若手課長クラスを中心に立ち上げた省改革チームの一員。室内に私的な悩みを記した遺書があり、警視庁新宿署は自殺とみている。 新宿署によると、都倉さんがこの日朝出勤せず、電話でも連絡が取れないことから同僚が部屋を訪問。玄関ドアは施錠され、チェーンもかかっていたが、不審に感じた同僚が専門業者を呼んでドアを開けたという。 都倉さんは単身赴任で1人暮らしだった。(共同) *************************************** ※検索してこの記事にたどりついた方へ 都倉氏が逝ってから四十九日を過ぎた今でも、この記事を読みに来てくださっている方がいます。ドメインから農林水産省の方、農水の出先の方、県の方などですが、みなさん、都倉氏と何らかのお付き合いのあった方であろうと推測します。 そこで、お願いなのですが、個人的に都倉氏とのお付き合いのあった方は、よろしければ、非公開コメントとしてひと言、残していただけないでしょうか? よろしくお願いいたします 管理人 # by nora_ookami | 2008-10-20 15:45
2008年 09月 19日
汚染米問題で農水次官と大臣が辞任した。 この問題が起きたとき、昭和59年のある出来事を思いだした。 駆け出しの記者時代のこと。「53年産米」という臭素に汚染されたコメが食用として売られたことがあった。 昭和53年、コメは豊作だった。余剰米として確か数十万トンのコメ。常温で保存していたので、夏には臭素で燻蒸(いわゆる農薬をかけて)していた。5回も6回も農薬をかけられて、虫がつかないように保存されたコメ。 それがコメが不作となった昭和59年、ついに売りに出したのだ。赤字を抱える食糧管理特別会計。臨調からも赤字削減を迫られていた。 そうした状況の中で、汚染米を売ってはいけないと声をあげた消費者団体があった。 しかし、彼女たちの声はマスコミにもほとんど無視された。53年産米を取り上げたのは、当時、知っている限り、ぼくと朝日新聞社しかなかった。 それが・・・だ。 今回のマスコミは、鬼の首とったがごとく、農水や汚染米販売会社を叩く叩くww 農薬汚染といっても、その健康に対する害を考えると、53年産米の方がはるかに問題であった。「じたばたしない」と言った太田大臣。あなたはある意味、正しい。 そして、それを転売した食品会社。53年産米という、もっと汚染されたコメをふつうに売ってよかったのだから。 当時、農水省記者クラブに席を置いていた記者は、全員、知っている。 自分たちが53年産米問題を無視してきた責任はどーした? (事故米を食用に転用したことはまた別の問題である) # by nora_ookami | 2008-09-19 15:09
2008年 07月 14日
↑のタイトル、どこか、日本語的ではないww そう、中国語♪ ![]() 下の記事にある拙著。国土交通省にパクられた本の中国語訳の本が見つかった♪ 熊本の友人が探してくれたもの♪ あんがとよ〜ww で、写真がその表紙とパクられた部分。 遡ること、ん年前(十ん年前かも♪)のある日、某出版社から印税の振り込み通知の葉書が届いた。 本のタイトルを見る。『環境保全登山』。 ん???? こんな本、書いたことない。さっそく出版社の経理部へ電話。 「誰かと間違えているんじゃないですか?」 おカネを振り込んでもらったのに、バカ正直に伝える自分が悲しい・・・ 「調べてみます」と経理担当。 すぐに折り返しの電話。 「あなたの書かれた○○という本が、台湾で翻訳されて出版されたそうなので、その印税です」 え゛??? そーなんだ。で、その本、1冊もらえるんですか??と聞いたところ・・・ 「わが社にもないようでして・・・」ということ。 かくして、漢字ばかりになった拙著『環境保全登山』という本。 著者はまだ見たことがなかったのだww でも、タイトルが違うではないか(笑) # by nora_ookami | 2008-07-14 13:26
2008年 05月 09日
東京地検に行って来た。呼び出しの電話があったからww 別に悪いことをしたわけではない。てゆーか、悪いことはいつもしているw♪ とゆー話じゃなくて、事故の目撃者として、状況を検察官に話してほしいと検察事務官から電話があったからww 一度、警察での現場検証にもつき合ったのだが、一方がどうしても自分は悪くないと言い張るのだとか・・・ で、霞ヶ関へw どっかの国のピンポンオジサンが来ているせいなのか、いつもより警官の数が目立つ。 で、地検へww。受付をすませる。 で、これがその面会票♪ ![]() 「エレベータで上がって、待合室でお待ち下さい」と言われ、ついたのがここ。 ![]() これって、駅の待合室ぢゃん (`o´) 約束の時間より10分ほど早く来たので、(てゆーか、早めに来るのが礼儀でしょww)しばし 待つ♪ 待つ♪ 待つ♪ 待つ♪ (`o´) 約束の時間、20分オーバー (`o´) 誰ひとり、「申し訳ございません、もう少しお待ち下さい」なんていう人も来ない。 で、駅の待合室みたいなとこでだ。なんか、身分が低い人間として扱われている気分。 犯罪者扱いか?とも、とれる。 ある意味、地検に協力するために来たのに、なんたる扱い(`o´) 無礼である (`o´) よし、30分待って来なかったら帰ろうと決めて・・・その2、3分後、きれいなおねいさんが♪♪ (このおねぃさんだけ ∧_∧ (∩・▽・)< チュキ♥ ( ⊂) 人 Y んで、副検事の部屋に通され30分ほど状況を説明し・・・・はい、おつかれさま、ときたww え゛??? そんだけ?? 検察は交通費も出さないの?? わざわざ霞ヶ関くんだりまで出向いたのにだ。 警察での調書作成では「ご苦労様でした。わずかですが・・・」と1万円の謝礼があった。 そういえば、副検事、ぼくが名刺出したのにくれなかった (`◇´)シャー はい、決定です。 自分から呼んでおいて、20分以上待たせて、交通費も出さない。このクソ忙しい中、わざわざ行ったのに(`o´) 「もしかしたら、公判に証人として出廷していただくことになるかもしれません」と担当副検事。 無礼者の要請は、拒否することをここに宣言いたします。 # by nora_ookami | 2008-05-09 13:12
2008年 05月 07日
ゴールデンウィークの涸沢は、秋ほどではないにしても、かなり混雑していた。 テントも真夏並ww150張はあると聞いた。 上高地から横尾、本谷橋までは夏道だが、本谷橋からは沢に雪崩れた雪の上を歩く。 これがことのほか疲れるww ![]() ザイテングラードへの取りつき。 ![]() テントも夏並ww それにしても、最近思うことw 20代と見える女性の単独行がずいぶん増えてきた。 見てくれも、なかなかで(爆) 3年ほど前、学研のガイドブックの取材で槍・穂に入ったときから思っていたのだが、着実に若者が増えている。 山はもう、じーさんバーさんだけのものじゃなくなったのかもしれないww ま、それにしても、70歳を過ぎているじーさんばーさんも相変わらず元気で山に入っておりますww ![]() やぱ、涸沢には生ビールがよく似合うww ワイルドターキーもねww ![]() # by nora_ookami | 2008-05-07 12:56
2008年 04月 21日
中国のチベットへの弾圧に抗議する聖火リレーへの妨害や各国首脳の開会式不参加表明で、中国で愛国心にもえたデモが起きているというww あー、民主主義とは縁遠く、世界標準という物差しのない国だから仕方ないかな、って、最初は思ってたけど、最近笑えないなと思い直したww あの、愛国心にもえたデモは、南極海での商業捕鯨反対を訴える世界の世論に対して、抗議している捕鯨推進派にそっくりだってことに気づいたww 世界の人々が何を中国に要望しているのか、聞く耳を持たぬ中国政府とデモの若者w 日本の商業捕鯨推進派はそれにそっくりだw ちなみに、ぼくは商業捕鯨反対派ですけどグリンピースは嫌いですw # by nora_ookami | 2008-04-21 12:54
2008年 04月 15日
たいしたことではないのだが・・・ 昨日のアクセス解析をみたら、環境省からアクセス。検索ワードは普天間基地移転ww ときどき衆議院やら某巨大宗教団体などもあるものの、たぶん、それは個人的な興味で見てくれたものだと思われる。 農林水産省の何人かの友人にはこのブログのことを話しているので、農水省のドメインの足跡が残っているが、環境省の友人には話していない。 なんだかなぁ ww 正体ばれるじゃん(笑) 下の記事で、国土交通省が拙著をぱくってるって書いてるし(爆) そうそう、その絶版になった拙著。中国語に翻訳されたものが、ぬあんと、見つかったそうですww しかもタイトルは、印税の振り込みのときに通知された『環境保全登山』ではないらしいww だけど、著者がぼくの名前(漢字←あたりまえかw)なので、間違いはないらしいw 入手できたら、公開しますww んで、あとがきもそのままだろうから、国土交通省にぱくられた部分、アップします♪ ついでだしww どくをくらわばさらまでwwww # by nora_ookami | 2008-04-15 11:54
2008年 03月 07日
今、つくっている雑誌。3号に一回の割合で現地のガイドを紹介している。 当然、問い合わせ先として、現地の市町村役場、観光協会の電話番号を入れているのだが・・・ 先日、版元に観光協会から電話があったという。 雑誌に出ていたといって問い合わせ電話が殺到して困っている。うちの電話番号を掲載しているようだが、許可をとったのか? という内容らしい・・・・ あほらしい。電話が殺到して喜びこそすれ、電話が来て困るという苦情は観光協会から聞いたことがない。その観光協会は社団法人、つまり公益法人だ。電話番号を掲載して、どこが悪い。 こういう電話をかけて来る人とは、いくら話してもラチがあかないと思い、市役所へ。 市役所の観光課、平謝り・・・。 ま、問題解決したけど、仕事が増えると困る公益法人、いっぱいいるみたいですww ちゃんちゃん # by nora_ookami | 2008-03-07 16:32
2008年 02月 22日
なんか最近、著作権問題に関わることが多くなった。先月、ある歌人(詩人)さんから、自分の詩の一部分を書にしたいという要望があったが、著作権的にはどうなんだろうかという相談を受けたと思ったら、今日、懇意にさせていただいているカゴ屋さんから、自分の知らないところで、ある本の一部分が自分の監修として掲載されているという相談。 カゴ屋さんの友人のHPからの引用をベースに、記事が構成されているのに、参考文献などの記載がまったくないという。カゴ屋さん自身、その書籍を制作した制作会社から、写真を1枚貸してほしいと頼まれ貸してあげただけ。にもかかわらず、カゴ屋さんは実名で監修者として記載されている。 なんということ。カゴ屋さんが出版社に電話をかけたところ担当者という人物から「本件の最終責任の所在は実際に製作した企画会社にあるが、出版社サイドでも検討して、カゴ屋さん宛に連絡をくれる」と言われたという。 これは笑止千万(大笑) 『あるある大辞典』を制作したプロダクションに責任があるのであって、放送した関西テレビには責任はないというのと同じじゃないか。(笑)たしか、関西テレビの社長は引責辞任。週刊誌が喜びそうな話だ。 この本の編集人や発行人は何を考えているのだろう。 「パクリ+捏造」 なんということだ。 という私自身もw 昨年末、国土交通省北陸地方整備局のHPを見て、びっくりww あれ??? この文章、どこかで見たことあるぞぉ〜ww そう、20年ほど前に書いた拙著のあとがき部分にそっくりなのだww もう、絶版している拙著から引用していただくのは、まことにありがたいところで、とやかく言うつもりはあまりないのだが(参考文献くらい書いて欲しいけど、ま、絶版だしねww)、一番困ったのは、登山者や自然観察を楽しむ人が自然に与えるインパクトとダムが自然に与えるインパクトを同レベルで扱っているという点。 これに対しては、批判させていただく。拙著をもし参考文献として扱っているのならなおさらだ(怒) ぷんすかぷんww で、これが拙著のあとがきに書いたものの一部(1989年6月20日初版、すでに絶版ww) ************************* もともと、自然を傷つけないようにするには、人を寄せつけるべきではない。だから、その自然のすばらしさを万人に開放し、利用すること自体がすでに矛盾していることなのだ。しかし、こうした矛盾の上に立って、人が入ってきても損傷をできるだけ少なくするよう対策を講じることが、「自然公園」の発想でなければならないのではないか。したがって、私たち登山者の行動の基本は「自然に対してローインパクト」であること。登山者は自然の中で遊ばせてもらっているという自覚がほしい。 ****************: ちなみに、この本、中国語に翻訳されて『環境保全登山』というタイトルで台湾で発売されました。きちんと、印税、もらえました♪ あ(゚ロ゚、でも、翻訳された本は持ってないんです。どなたか、台湾の古本屋で『環境保全登山』というタイトルの本を見つけたら、買っておいてくださいm(_ _)m で、問題のHPですww ![]() (国土交通省北陸地方整備局HPhttp://www.hrr.mlit.go.jp/omachi/book/note/54.htm)←出典を明らかにしておりますww 2008年 02月 14日
たぶん、こうした議論は繰り返されるんだろうと思う。最近、自然との共生なんておこがましい。人間は自然に守られて生きているのだ、というような発言をちょくちょく耳にするようになった。またか、という感じだが、言葉のお遊びではすまされない。 15年くらい前に書いた記事を以下に *************************** 最近、わけ知り顔で「自然を保護するということは、人間の傲慢さである」などという主張をよく見かける。 自然保護と自然愛護を区別できていない人にこうした発言をする人が多いように見受けられるが、ある雑誌にも同様のことが書かれていた。 私はこれまで多くの自然保護運動家と知り合った。彼らは、微力を承知の上で、さまざまな圧力と戦い、犠牲を払いながらも運動に取り組んできた。 運動の最前線で、真剣に取り組めば取り組むほど圧力は大きくなる。知床でも白神山地の問題でも、会社をクビになった人もいれば、商売をつぶされかけた人もいる。精神的ストレスで病院に通った人、自宅の玄関や窓ガラス、植木鉢などを壊された人。そのほか嫌がらせの手紙、電話……。数えあげたらキリがない。 長野冬季オリンピック招致の岩菅山問題で、反対派の先頭に立っていた大学教官と先日、東京で会った。東南アジアのある研究機関に赴任する二日前のことだった。大学を退職するよう圧力をかけられ、この一年間というもの、新卒者の会社訪問のように履歴書を持ち歩いた日々が続いたという。 それほどの圧力や嫌がらせを受けながらも、豊かな自然環境を維持するというそれぞれの思いを大切にして、自然保護運動に取り組んできているのだ。傲慢な人間から自然を保護しなければ、知床も白神山地も長良川も、次の世代に残せないのだ。 2008年 02月 01日
さて、事故る前まで、クルマはトヨタのノアに乗っておりました。もちろん中古で買ったものです。 いろいろエピソードのあるクルマでした。 まず、新宿のキャバクラでの会話 キャバ嬢「クルマ、何乗ってるの?」 オレ「トヨタのノア」 キャバ嬢「なんだ、ファミリーカーか ヾ(  ̄▽)ゞ」 オレ「(`◇´)シャー」 唯一の自慢が前の持ち主が松田聖子の個人事務所でして、おかげでオーディオの設備のすばらしことww 松田聖子もさやか嬢も乗ったに違いありません。 ま、とゆークルマだったのですが、新しくしたエスティマについて。 クルマが手に入ったのが12/28。簡単な操作方法を教わっただけで、翌日、北アルプスに向かって出発しました。 で、まず、おどろいたこと。 このクルマには、従来のキーがありませぬ。四角いキーホルダーを渡され、それがキーだと。 キーホルダーをもっている人がブレーキを踏んで、エンジンボタンを押すとエンジンがかかります。キーを差し込んで、ひねらないのです。 またワイパーは、センサーが雨を感じると動き出すと言われました。 ま、そんなの気にも留めず、上高地に入山するため、沢渡の駐車場に車を止め、入山。 んで、下山したとき、クルマには20センチほど雪が積もっていました。当然、ワイパーはフロントガラスから離しています。昆虫の触角のようなワイパーの格好ww まず、クルマの雪を払いました。ある程度、雪が落ちたので、エンジンをかけヒーターで車内を暖め、凍ったフロントガラスをとかさなくてはなりません。 ドアを開け、エンジンを・・・・ ここで大問題!!! そう、このクルマは乗り込んでブレーキを踏まないとエンジンがかかからないようになっている・・・・。 オレ、山から下りてきた姿。当然、靴は冬用のプラスティック登山靴。ま、スキー靴のようなものだと思ってください。で、全身雪だらけww 昔のクルマなら、ドアを開けキーを差し込んでエンジンをかけ、ヒーターのスイッチを最大にするだけで良かったのに・・・。 で、しょうがないので乗り込んでエンジンをかける。運転席では登山靴が窮屈・・・。 何分かすると・・・凍っていたフロントガラスの氷がとけてきた・・・が、・・・ 今度はおばかなワイパーが、フロントガラスから離れたまま、右、左と動き出す・・・。 とけた雪を雨だと判断して・・・・ オレ「このバカ (`o´) 」 ワイパー「グンニョン、グンニョン」(注:ワイパーの動く音) かくして、初めて乗ったエスティマに対して思ったこと これは「街中でジジィが乗るクルマだ!!!」 ![]() 新車のミラーに大好きなニャンコのシートを貼りつけた♪ww # by nora_ookami | 2008-02-01 14:55
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