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2008年 01月 29日
サンフランシスコにあるアメリカ連邦地裁は1月24日、沖縄県名護市辺野古付近に建設が計画されている「普天間飛行場代替施設」のついて、03年から審理を続けていた「沖縄ジュゴン対ゲイツ訴訟」で、原告ジュゴン側の勝訴判断を下した。「沖縄ジュゴン対ゲイツ訴訟」というのは、被告がロバート・ゲイツ国防長官だから。提訴時はドナルド・ラムズフェルド長官だったから「沖縄ジュゴン対ラムズフェルド訴訟」といわれた。 かなり大きなニュースになるのかなと思ったが、沖縄で報道されたくらい。 この裁判もぼくが関係している自然の権利基金が支援している。 これまでの流れは自然の権利の【ジュゴンFILEBOX】を! みんな感心ないんだろうねww てゆーか、ジュゴンがいるからって、基地建設が中止されるとは思ってないのかもw よかったら見てください 沖縄タイムス08年1月25日夕刊 地裁の判決(英文、46頁) by nora_ookami | 2008-01-29 13:09 | ブログ
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